唇がカサカサして困る時の改善法

唇の荒れカサカサ、皮むけに悩んでいるという方も
多いのではないでしょうか。

最近では、男性でも唇がカサカサになるため
リップクリームを手放せないという人も多いようですね。

そこで、今回は、唇の荒れカサカサを3日で改善する方法を
紹介したいと思います。

唇の荒れカサカサを3日で改善する方法とは?

唇が荒れてカサカサするからと、リップクリームを塗っている人も
多いと思いますが、本来、このリップクリームは、1日のうちで、
朝晩と毎食後の5回くらい塗る程度で大丈夫なはずなんですね。

でも、それだけでは足りずに、1日中リップクリームが手放せない
という人は、皮膚科医の吉木伸子先生曰く、「唇の乾燥に対して
リップクリームの保護力が足りていない」可能性があるそうです。

そこで、そんな場合には、唇の荒れカサカサを3日で改善する方法
「ワセリンパック」を試してみるとよいかもしれません。
唇の荒れカサカサを改善する「ワセリンパック」

ここで、NHKあさイチで放送されていた
ワセリンと蜂蜜で唇をパックする方法を紹介します。

1.白色ワセリンと蜂蜜を1:1の割合で混ぜる。
2.1を唇にたっぷりと塗って、ラップをして5分~10分そのまま待つ。
3.ラップをはずして、唇をティッシュで軽く押さえる。
4.白色ワセリンを塗る。

このパックを毎晩3日間続けると、
唇の荒れカサカサも縦じわも回復しますよ^^

なぜ、3日間で回復するのかというと、肌のターンオーバーの周期は
4週間ですが、唇のターンオーバーは3日と、大変短いんですね。

ですから、正しい唇ケアをすれば、その回復も早いというわけなんです。
唇の荒れカサカサを改善する唇ケアのポイント

さて、唇の荒れカサカサを3日で改善するワセリンパックの方法を
ご紹介しましたが、この唇パックと並行して、

これからご紹介する唇ケアをしていけば、もう唇の荒れカサカサの
心配をする必要もなくなりますよ^^

リップメイクはリップグロスを止めて口紅を

リップグロスは、唇の荒れカサカサを隠してくれるような気がしますが、
実際は、そうではないんですね。

実は、リップグロスのベタベタは増粘剤成分で、保湿成分ではないので、
唇の乾燥を保護するということもなく、またその成分が唇に刺激を
与えてしまう場合もあるようです。

そこで、唇の荒れカサカサが気になる方は、
口紅にワセリンを混ぜてリップグロスの代わりに使うとよいそうです。

口紅は、油に色素を混ぜたものなので、荒れたカサカサ唇にも
負担は少ないですし、また口紅の色素にはUV効果もあるので、
外出時などは口紅をつけた方がよいです。
リップメイクはオリーブオイルで落とす

リップメイクは、オリーブオイルで優しく落とすようにしましょう。
オリーブオイルを塗って、軽くふき取る程度でOKです。

唇は、肌と違って、皮脂膜がなく、薄い角質層だけなので、
刺激が加わると、角質層がめくれ上がり、水分が蒸発しやすくなります。

ですから、ゴシゴシとメイクを落としてしまうと、
角質層がめくれ上がり、水分が蒸発し、荒れたカサカサ唇に
なりやすいので、洗顔用のクレンジングなどが唇につかないように
気をつけて洗うようにしましょう。
食事のあとは、ハンカチで軽く押さえる

食事をした後、ティッシュでゴシゴシと唇を拭いたりするのはNGです。
くすみの原因になるので止めましょう。

ゴシゴシしなくても、軽く押さえる程度で汚れは落ちますよね。

ハンカチの方が、唇への刺激も少ないので、
ハンカチで軽く押さえるようにするとよいですね。
まとめ

肌のターンオーバーには4週間かかりますが、
唇のターンオーバーはわずか3日です。

きちんと正しいケアをすれば、それだけ回復も早いので、
ワセリンで唇の集中ケアをして、ぷるぷるの唇を目指しましょう^^
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登山が人気ですね

始めたばかりの初心者から上級者まで、自分のレベルに合わせた登山
が楽しめるということで人気の登山。
よくテレビなどで富士山や手軽な高尾山に登っている人達を見ます。
登山の魅力は老若男女問わずに気軽に始めることができ、山という
自然そのものの空間の中を仲間と会話を楽しみながら進むことによって
とても気分転換になるというところにあるでしょう。
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海を存分に楽しむことができますよ!

また、頂上に到達した時の達成感もなんともいえないものがあります。
程よい有酸素運動もできるので健康にもいいですよね!
始めはシニア層の趣味というイメージもありましたが今では
幅広い年齢層の人が登山を楽しんでいます。
ただし、気軽に始められると言ってもそれなりの装備をしていない
と事故につながる可能性も高くなってきますのでその辺は
しっかり勉強しておきましょう。

最低限でも登山用のリュックと、登山用のブーツは用意して
おくのがいいでしょう。
かかる費用は、
道具代20000円程度
しかし、登山によって装備も変わってきますので
一概には言えません。